ギャンブルとエンターテイメントはどのように絡み合っているのか?

「え、これがアートなの?!」美術館に行った時、ただ殴り書きされた絵画などを見てそう思った事は無いですか?有名や画家さんやアーティストの作品には想像も出来ない価値が付き、その人がアートだと言えばアートだ!という、少し強引な世界でもありますよね。一方でエンターテイメント業界においてはそうは行きません。誰が見ても面白い物では無くとも、大半の人の関心や興味を惹きつける事が出来なければそれはエンターテイメントでは無いからです。

また、お笑いやスポーツなどのエンターテイメントと並んで世界的に人気なエンターテイメントと言えばギャンブルです。見て楽しむだけでは無く、スリルや中毒性の高いギャンブルというジャンルのエンターテイメントの真の魅力はと何なのか?今日はそこについて考えてみようと思います! 

アドレナリン

興奮する状況は多々あれど、やっぱりお金を賭ける時のあの興奮は何物にも代え難いものです。頑張って働いて稼いだお金を賭けて勝負をするのですから、アドレナリンが出まくる事間違い無しです。そのリスクに直面した時に分泌されるアドレナリンに多くのギャンブラーは魅了されるのだと思います。アドレナリンで自我を忘れて財布の中身が空っぽになってしまう様な事だけは避けたいところです。

ゲーム化したギャンブル

ゲームも今では一大産業となり、スロットマシーンなどを始め、多くの国で大人気ですよね。カジノの業界でも、ゲーム化が進み、より多くのユーザーを獲得する為の動きがとても活発になっています。ゲームマシンには使いやすさという利点があります。例えば、初めてカジノに行った時には、マシーンを使って遊ぶ方が一人きりでプレイ出来るし安心な気がしますよね。ゲームは開発が今でも進んでおり、カラフルなグラフィックやインタラクティブな表示と流れる楽しい音楽はプレイヤーの心を掴んで離しません!

見返り

誰だってプレゼントを貰えば嬉しいですよ。毎日何か高価な物を貰うのでは無く、たまに貰えるからこそ価値があると思うしより嬉しい物だと思います。ギャンブルも共通していて、毎回勝っている様では多分刺激という面ではイマイチですよね。負ける時もあるから勝つ時もある。そんなエンターテイメントこそがギャンブルから得る事の出来るお金という見返りでは無いでしょうか。ちなみに、多くのギャンブルマシーンにはシミュレーションマシーンという機能が搭載されていて、負けが続いている人ほど勝つ確率が上がるらしいですよ。

どうでしたか?

両者は全く同じ物ではありませんが、ギャンブルとエンターテイメントにある共通点について少しはご理解いただけたかと思います。ギャンブルも今や大きなエンターテイメントの一部分であり、今後の法改正などの流れによってはもっともっと大きな市場になって行く事が期待出来ます。ただ、ギャンブルはただ楽しめるだけのエンターテイメントでは無く、お金を掛ける以上はリスクが伴う物であるという事だけは覚えておきましょう!